【ウクライナ】ウクライナの新型コロナウイルス対策(キエフ市の追加の検疫強化措置の導入など)

3月 20, 2021

ウクライナ

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【管理人コメント】
ウクライナにおける制限措置についての情報です。キエフ市において3月21日から4月9日の間追加の検疫強化措置がどうにゅうされます。ショッピングモールや飲食店の営業中止等、制限が強化されます。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

ウクライナの新型コロナウイルス対策(キエフ市の追加の検疫強化措置の導入など)

在ウクライナ日本国大使館 ua@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

●キエフ市は、3月21日(土)00:00から4月9日までの間、追加の検疫強化措置を導入すると発表しました。
●この検疫強化期間中、ショッピングモールや飲食店(テイクアウトとデリバリーを除く)の営業中止、映画館・劇場・美術館・コンサートホールの閉鎖、大規模な文化・スポーツイベントの中止が実施されます。ただし、食料品店、薬局、日用品販売店等は、引き続き営業されます。
●3月18日現在、キエフ市と同じ橙色に指定されているリヴィウ市でも、3月19日から3月28日まで、追加検疫措置が導入される予定です。
●現在ウクライナにおいては、新型コロナウイルスの新規陽性者数が急増し、死亡数も増えているほか、変異ウイルスの流行も懸念されています。既にウクライナに滞在中の方は、3密を避け、マスク着用、石鹸手洗い、アルコール消毒、換気など感染予防に細心の注意を払ってください。また、今後の流行状況次第では、更なる検疫措置の導入や、内容変更、期間延長等が実施される可能性がありますので、ご注意ください。

1 追加の検疫強化措置の導入
(1)キエフ市は3月21日(土)00:00から4月9日までの間、追加の検疫強化措置を導入すると発表しました。一方で、3月18日現在、ウクライナ政府の発表では、キエフ市は未だ橙色に指定されています。
(2)検疫強化期間中、ショッピングモールや飲食店(テイクアウトとデリバリーを除く)の営業中止、映画館・劇場・美術館・コンサートホールの閉鎖、大規模な文化・スポーツイベントの中止が実施されます。ただし、食料品店、薬局、日用品販売店等は、引き続き営業されます。
(3)3月18日現在、キエフ市と同じ橙色に指定されているリヴィウ市でも、3月19日から3月28日まで、追加検疫措置が導入される予定です。
(4)その他の橙色の都市や地域でも、今後の感染状況次第で、追加の検疫措置が導入される可能性があります。

2 ウクライナにおける新型コロナウイルス感染症の拡大状況
(1)この1か月程で、新規陽性者数は急増し、昨年11月のピーク時に近づいています。地域によっては専用病床が満床に近づき、死亡数も増加しています。変異ウイルスについては、ウクライナから日本へ渡航した複数の方から英国株の変異ウイルスが検出されています(空港検疫)。既にウクライナに滞在中の方は、3密を避け、マスク着用、石鹸手洗い、手指のアルコール消毒、換気など感染予防に細心の注意を払ってください。また、今後の流行状況次第では、更なる検疫措置の導入や、内容変更、期間延長等が実施される可能性がありますので、ご注意ください。
(2)3月18日現在、日本国外務省は、ウクライナに対して感染症危険情報「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」を公表しており、ウクライナへの渡航中止を引き続き勧告しています。ウクライナに渡航・滞在を予定している方は、自らもウクライナ政府の発表や報道等から最新情報を収集する等して、感染予防を講じてください。

3 在ウクライナ日本国大使館は、引き続き日本人の方向けの領事業務等を実施しています。また、ウクライナに滞在中の日本人の方に対してできる限りの支援などを通じ、皆様の安全確保と必要な支援に万全を期しています。新型コロナウイルス感染症に罹患した疑いが生じた方、及び、緊急の用件がある方は、在ウクライナ日本国大使館まで、メールや電話でご連絡・ご相談ください。

このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】
在ウクライナ日本国大使館領事部
電話:+38(044)490-5500
FAX:+38(044)490-5502
HP: https://www.ua.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular.html

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