【ギリシャ】ギリシャ政府の新型コロナウイルス対策(国内制限措置の延長と一部変更)

4月 12, 2021

ギリシャ

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【管理人コメント】
ギリシャにおける制限措置についての情報です。現行の国内制限措置が4月19日まで延長されました。また一部地域の警戒レベルが変更となっています。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

ギリシャ政府の新型コロナウイルス対策(国内制限措置の延長と一部変更)

在ギリシャ日本国大使館 gr@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

 ギリシャ政府が国内制限措置を延長・一部変更するとともに、一部地域の警戒レベルを変更しましたので、お知らせします。有効期間は、4月19日午前6時までとなっています。

■4月12日から緩和された措置は次のとおりです。
(1)高校の授業を再開(セルフテストの受検等を条件とする)
(2)小売り店の営業について、アハイア郡は、全国と同様にClick away及びClick insideで営業可。テサロニキ郡では、Click awayのみで営業可。コザニ郡のみ、営業禁止を継続。
(3)動物園、植物園を条件付きで再開(屋外施設のみ営業可。周囲と2m以上の間隔を保つ、25平方メートル毎に1人までとし、かつ2000平方メートルまでは1日300人まで、2000平方メートル以上は1日に600人まで、グループは3人まで、家族(配偶者、子供、正式同棲者)を除く、電子チケットのみ可、ライブショーは禁止)。
(4)ロッタリー店が営業再開(人数制限等、条件付き)。

■各警戒レベルとその対象地域(4月12日時点)
(1)レベルB(警戒レベル)
 下記レベルC以外の全地域

(2)レベルC(危険レベル)
 アッティカ県、アハイア郡、ビオティア郡、エヴィア郡(マンドゥディ・リムニ・アギアアンナ市、イスティエア・エディプソス市を除く)、エヴリタニア郡、アルカディア郡、コリンシア郡、テサロニキ郡、ハルキディキ郡、キルキス郡、ペラ郡、コザニ郡、レスボス郡、ザキントス郡、ミコノス郡、アギオン・オロス(アトス半島)、カリムノス市、レロス市、ロドス市、ヒオス市、レシムノ郡アノヤ市、ハニア市、イオアニナ市、コニツァ市、セレス郡アンフィポリ市、ベリア市、セレス市、カルディッツァ市、カストリア市、カストリア郡オレスティダ市、グレベナ市、コザニ郡ボイオス市ガラティニ村
(今回新たにレベルCとなった地域)
コス郡、イリア郡イリダ市、ラミア市、フシオティダ郡ロクレス市

■「制限措置の一覧」(当館作成資料)については、下記リンクからご確認ください。
https://www.gr.emb-japan.go.jp/pdf/list_20210412_kokunai.pdf

■「制限措置の詳細と外出時の申告方法など」(当館作成資料)については、下記リンクからご確認ください。
https://www.gr.emb-japan.go.jp/pdf/list_20210412_gaishutsu.pdf


在ギリシャ日本国大使館
Embassy of Japan in Greece
46, Ethnikis Antistasseos St. , 152 31 Halandri
TEL : 210-670-9910, 9911
FAX : 210-670-9981
H P : http://www.gr.emb-japan.go.jp
e-mail : consular@at.mofa.go.jp

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