【モンゴル】全国警戒態勢への移行について(4月10日から4月25日まで)

4月 09, 2021

モンゴル

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【管理人コメント】
モンゴルにおける制限措置についての情報です。ウランバートル市の警戒レベルをこれまでの高度警戒準備態勢から一段階上の全国警戒態勢に引き上げることが発表されました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

全国警戒態勢への移行について(4月10日から4月25日まで)

在モンゴル日本国大使館 mn@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

 モンゴル政府は、4月9日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、ウランバートル市の警戒レベルを高度警戒準備態勢から全国警戒態勢に引き上げることを発表しました。
 モンゴルの災害防止法では、警戒レベルの高い順に「非常事態」、「全国警戒態勢」、「高度警戒準備態勢」の3段階が定められています。
 また、「新型コロナウイルス感染症の感染レベルの設定及び政府機関、個人、法人の営業調整に係る臨時規定」では、規制レベルの高い順に4段階(「レッドレベル(レベル4)」(全国警戒態勢)、「オレンジレベル(レベル3)」(高度警戒準備態勢)、「イエローレベル(レベル2)」(高度警戒準備態勢)、「グリーンレベル(レベル1)」(日常準備態勢))の4段階が定められています。今回、ウランバートル市の規制レベルは「オレンジレベル(レベル3)」から「レッドレベル(レベル4)」に引き上げられました。

【モンゴル政府決定の内容】
(1)ウランバートル市における規制を、「新型コロナウイルス感染症の感染レベルの設定及び政府機関、個人、法人の営業調整に係る臨時規定」に定めた現行のオレンジレベル(レベル3)からレッドレベル(レベル4)に引き上げることとし、ウランバートル市において2021年4月10日午前6時から2021年4月25日午前6時までロックダウンを実施することとする
(2) 上記の期間中は、不要不急の活動を控えること、事務所で稼働する人員を10%までとすること及び稼働時間を制限することが強く求められる。

※「レッドレベル(レベル4)」時に許可される活動等は、次のとおりです。

【公的機関】
(1) 行政機関(職員の5~10%未満が勤務し、時間制限を設ける)
(2) 医療機関
(3) 特別な任務を有する機関(自然保護、税関、外交、非常事態、専門監察、軍隊、税、国籍、国家登録、警察、裁判の判決執行)
(4) 裁判所、検察、弁護士、公証人
(5) 国家にとって特に重要または戦略的に重要な機関(特別時間割で勤務することとし、2017年281号閣議決定を遵守すること。)
(6) 電力、暖房、水道、消毒、公益事業
(7) 郵便、通信
(8) 石油、燃料製造、供給、配送、特別許可を有する機関の燃料輸送、販売
(9) 地質学、探査、鉱山、石油生産
(10)  遠隔授業、児童保護サービス、看護、介護、一時保護施設、モンゴル赤十字協会
(11)  電子銀行、ATM
(12)  農業、家畜、動物用飼料の配送、輸送

【私的機関】
(1) 電力、暖房、水道
(2) 医療機関、薬局、薬品、医療機器供給機関
(3) 弁護士、公証人
(4) 石油、燃料の供給
(5) 食品、日用品製造、販売、輸送、配送、供給、梱包
(6) 消毒、滅菌、ゴミ・廃棄物処理
(7) 電子銀行、ATM
(8) 農業、牧草飼料、燃料の製造、供給、輸送、配送、販売
(9) 通信、郵便
(10)  国家にとって特に重要または戦略的に重要な機関、特別な任務を有する機関の活動を継続するための企業活動(権限を有する機関の許可に基づくもの。)
(11)  報道(権限の制限あり。)
(12)  権限を有する機関の許可を得た警備会社
(13)  地質学、探査、鉱山、石油生産
(14)  住宅、社会サービス事務所、住宅所有者協会
(15)  葬儀

【個人】
(1) 医療サービス及び薬局の利用
(2) 弁護士、公証人
(3) 燃料購入
(4) 食品、日用品の購入
(5) 農業
(6) 水の購入
(7) PCR検査の受検
(8) 葬儀

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