【モンゴル】高度警戒準備態勢の実施期間延長(5月1日まで)及び新たな行動制限等の開始(4月3日から18日まで)について

4月 01, 2021

モンゴル

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【管理人コメント】
モンゴルにおける制限措置についての情報です。現在発令中の高度警戒準備態勢が5月1日まで延長されました。一方でロックダウン措置への移行は見送られましたが代わりとなる4月3日から18日までの間の行動制限が発表されました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

高度警戒準備態勢の実施期間延長(5月1日まで)及び新たな行動制限等の開始(4月3日から18日まで)について

在モンゴル日本国大使館 mn@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

モンゴル政府は、3月31日、高度警戒準備態勢の実施期間を5月1日まで延長するとともに、全国警戒態勢(いわゆるロックダウン)の実施を見送る旨発表しました。
これに合わせ、4月3日から18日までの間、一部業種の活動・営業等を制限する旨がモンゴル政府のHPで広報されましたので、次のとおりお知らせいたします。(モンゴル政府HP https://zasag.mn/news/view/25850 から一部抜粋)

【実施期間】
モンゴル政府は、全国警戒態勢(いわゆるロックダウン)へ移行しないことを決定したが、4月3日から18日までの間、全国において一部業種の営業・活動を制限することとした。健康を守るとともに経済を再生させることが趣旨である。

【対象となる業種(営業・活動)等】
(1)レストラン、ラウンジ、サウナ、プール、リラックゼーションサービス、映画館、観劇サービス、ジム、休暇保養所、学習センターは営業しないこと。
(2)食品製造及び食堂はデリバリーによってサービスを提供すること。
(3)理美容店及び美容サロンは、平日は感染予防対策をして営業すること。また、休日は営業しないこと。
(4)販売業及びショッピングセンターは、ソーシャルディスタンスを守り、消毒を高レベルで実施した上、全施設の稼働率が30%を上回らないようにサービスを提供すること。スーパーマーケットはカートの数で調整を行うこと。
(5)ナラントール、ハラホリン、バルス、フチトションホル、ナラントール2等の大規模市場は、稼働率が30%を上回らないように営業すること。また、休日は営業しないこと。
(6)商店及びショッピングセンターは20時で閉店すること。
(7)県または地方へ向かう市民の移動は、特段の事情がある場合を除き禁止とする。
(8)輸送に関し、食品、貨物、家畜用牧草及び燃料以外の物を地方へ輸送することを制限する。

【行動制限等】
(1)公私全ての場において、一度に集まる人数は5人までとすること。
(2)60歳以上の高齢者に対し、不要不急の外出をしないよう注意をするとともに、感染予防及びワクチン接種を実施すること。
(3)公的機関及び私的機関(民間企業等)が職員を出勤させる場合は、全職員の30%未満を上限とする。
(4)建設現場で稼働する場合は、一度に集まる人数を5人までとし、ソーシャルディスタンスを守ること。

【濃厚接触者の調査及びワクチン接種計画について】
(1)濃厚接触者の特定調査を強化する。
(2)自宅で7日間隔離される市民に対し、手引書及び自宅隔離セット(薬、体温計、ビタミン剤、手指消毒液など。)を配布する。
(3)外国からの入国者に対し、隔離施設(ホテル又は保養所等)における7日間隔離を義務付ける。3日目及び5日目にPCR検査を実施し、検査結果が陰性であれば隔離施設から退所させる。また、これまで隔離施設退所後に実施してきた自宅での隔離措置は実施しないこととする。(※現在までのところ、外国からの入国者に対しては、隔離施設(ホテル及び保養所等)における原則10日間の隔離措置及び退所後自宅における4日間の隔離措置が義務付けられています。モンゴル外務省に問い合わせたところ、隔離期間の短縮をいつから開始するかは未定とのことでした。)
(4)隔離施設で治療を受け完治した市民に対して課されていた7日間の自宅隔離は実施しないこととする。
(5)ホームレス、要支援者、刑務所の受刑者、拘置所の収容者に対してもワクチン接種を実施する。
(6)5月1日までにウランバートル市民100万人に対しワクチン接種を実施する予定である。
(7)4月5日以降、地方においても、医師、医療従事者、警察、非常事態、国境警備、税関の各業務に従事する職員等に対するワクチン接種を実施する。
(8)地方に在住する国民に対するワクチン接種は7月1日に完了することを目指す。

【在留邦人の皆様へお願い】
 今回、モンゴル政府は、経済活動を維持する観点から全国警戒態勢(いわゆるロックダウン)への移行を見送る決定をしましたが、モンゴル国内における新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況は、依然として、厳しい状況が続いています。そのため、在留邦人の皆様におかれましては、モンゴル国内の規制の強弱にかかわらず、不要不急の外出を避ける、人が密集している場所には絶対に近づかない、外出する際はマスクの着用を徹底する、手洗い及び手指の消毒を頻繁に行うなどの感染防止対策を確実に実施してくださいますようお願い申し上げます。

【37.5℃以上の発熱が3日間以上続く場合の対応】
 以下はモンゴル政府からの要請ですので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
●医療機関を受診する前に、まずは以下の当館問い合わせ窓口までご連絡ください。医務官等が皆様の症状を確認させていただきます
●新型コロナウイルス感染の疑いが認められる場合には、モンゴル外務省を経由して、当地医療機関での検査及び自宅又は医療機関における隔離措置が講じられることとなります。

【問い合わせ窓口】
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA
C.P.O.Box 1011
Elchingiin gudamj 10,Ulaanbaatar 14210,Mongolia
電 話:(976)11-320777 開館時間:9:00-13:00,14:00-17:45
FAX:(976)11-313332 メール:consul-section1@ul.mofa.go.jp
休日・夜間の緊急連絡先:(976)7004-5004

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