【バングラデシュ】バングラデシュにおける入国制限および入国後の隔離措置について

4月 01, 2021

バングラデシュ

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【管理人コメント】
バングラデシュにおける水際措置についての情報です。4月3日から4月18日までの間、英国以外の欧州諸国及び指定12か国からの渡航者のバングラデシュへの入国が禁止されます。入国可能な渡航者に関しては出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要となります。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

バングラデシュにおける入国制限および入国後の隔離措置について 

在バングラデシュ日本国大使館 bd@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

 4月1日、当地民間航空局(CAAB)は、新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際措置を発表しました。

 詳細については、以下のとおりです。

1 今回の措置は、4月3日0時1分から18日23時59分まで有効

2 英国を除く欧州諸国とその他12カ国(アルゼンチン、バーレーン、ブラジル、チリ、ヨルダン、クウェート、レバノン、ペルー、カタール、南アフリカ、トルコ、ウルグアイ)からの渡航者のバングラデシュへの入国を禁ずる。

3 上記2の各国からの通常旅客便を運航する航空会社は、乗り継ぎ時間に空港ターミナル外に出ないことを条件に、乗り継ぎでバングラデシュへ到着する渡航者に限り搭乗させることができる。

4 ワクチン接種の有無に関わらず、バングラデシュに到着する全ての渡航者は、PCR検査に基づく、出発72時間以内前に取得した新型コロナウイルス感染症陰性証明書(英文)を必ず保持し、出発地と到着地の空港で必ず提示しなくてはならない。

5 バングラデシュ到着時に新型コロナウイルス感染症の症状がないと判断された渡航者は、宿泊施設もしくは自宅等で14日間の自己隔離を行わなくてはならない。
 新型コロナウイルス感染症の症状があると判断された場合は、政府指定の隔離施設において、費用を自己負担の上、14日間の施設隔離を行わなければならない。

6 上記2に記載された国以外からの渡航者が乗り継ぎ空港の外に出た場合は、新型コロナウイルス感染症の陰性証明書は無効となる。
 その場合は、乗り継ぎ地において、出発前72時間以内に実施したPCR検査に基づく陰性証明書を新規取得しなくてはならない。
 それに加え、バングラデシュ到着後、政府施設または政府指定ホテル(自己負担)において4日間の施設隔離を行わなくてはならない
 PCR検査の結果が陰性であった場合は、退所することができ、引き続き施設隔離を含む計14日間の自宅隔離を行わなくてはならない。

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■在バングラデシュ日本国大使館領事班
○執務時間内(日~木曜日 9:00~17:45)※窓口業務は17:00まで
 大使館(代表)880-2-222260010
○執務時間外(日~木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日と祝日
 緊急電話880-961-099-8492

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