【インド】デリー準州及びハリヤナ州における外出禁止措置の延長(6月7日まで)

5月 31, 2021

インド

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【管理人コメント】
インドにおける制限措置についての情報です。デリー準州及びハリヤナ州における外出禁止措置が6月7日まで延長されました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

デリー準州及びハリヤナ州における外出禁止措置の延長(6月7日まで)

在インド日本国大使館 in@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

●デリー準州政府は外出禁止措置を6月7日(月)まで延長すると発表しました。
●報道によれば、ハリヤナ州政府は外出禁止措置を6月7日(月)まで延長するとのことです。

1 デリー準州における外出禁止措置の延長
(1)デリー準州政府は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた現在の外出禁止措置を6月7日(月)午前5時まで延長すると発表しました。
(2)今回の発表では、封じ込めゾーン(containment zone)外において、製造業と建設業の操業を段階的に再開することが許可されましたが、その他は従来の措置が継続されます。
(3)新型コロナウイルスの検査またはワクチン接種のため、州境間の移動が必要な方について、デリー準州政府及びハリヤナ州政府に確認したところ、e-passは不要ですが、必要に応じ、検査またはワクチン接種の予約状況がわかる文書と身分証明書を提示していただく場合があるとのことですので御注意願います(予約文書の提示については、ハードコピーでもスマートフォンの画面でも可)。
(4)デリー準州政府の説明によれば、空港から出発する場合に運転手を手配する必要がある場合は、搭乗者のEチケットの写しを運転手が携行することで通行可能とのことです。

2 報道によれば、ハリヤナ州政府は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた現在の外出禁止措置を6月7日(月)午前5時まで延長するとのことです。延長に関する詳細については今後発表される見込みですので、最新情報に御注意ください。

3 インド国内の新型コロナウイルスの感染状況が引き続き厳しい状況が続いており、医療提供体制が更にひっ迫するおそれがあることを踏まえ、日本への一時帰国等を御検討中の方については、検査証明の取得等、出国のための手続きを早めに進めてください。現時点において一時帰国を検討されていない方につきましても、今後の新型コロナウイルスの感染状況の推移に十分注意し、一時帰国を含めた対応を予め御検討ください。

※スポット情報:インド滞在中の皆様への注意喚起(インド国内の医療提供体制のひっ迫)
(PC) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2021C072.html
(携帯) http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mblatestspecificspotinfo_2021C072.html

4 日本への帰国のためのPCR検査に関する情報、日本への臨時便の運航及び日本における水際対策措置については、これまで領事メールでお知らせしていますので、下記リンクから必要な情報を御確認ください。
https://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Corona_alerts_j.html

(お問い合わせ先)
在インド日本国大使館
電話:+91-(0)11-4610-4610(代表)

※繋がりにくい場合は、以下の番号も利用可能です。
(平日の午前9時から午後5時30分まで。これ以外の時間帯は上記代表番号にお掛け下さい。)
+91-98110-85601
+91-72900-21125

メールアドレス
○新型コロナウイルス関連の各種の御相談など soudan@nd.mofa.go.jp
○領事関連事項 jpemb-cons@nd.mofa.go.jp
○配偶者等が外国籍の場合の再入国に関することなど jpemb-visa@mofa.go.jp

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