【バングラデシュ】当地発着の国際線に関する新たな措置について

5月 01, 2021

バングラデシュ

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【管理人コメント】
バングラデシュにおける水際措置についての情報です。国際線の発着に関して新たな措置が発表されました。インド、オマーン等12か国は出入国が認められないグループA区分となります。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

当地発着の国際線に関する新たな措置につい

在バングラデシュ日本国大使館 bd@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

 4月30日、バングラデシュ民間航空局(CAAB)は、新型コロナウイルス感染拡大の予防措置として、当地発着の国際線フライトに関する新たな措置を講じると発表しました。主要な発表内容は、下記1~7のとおりです。なお、グループAやBに属する具体的な国名など、詳細についてはCAABの回章( http://caab.gov.bd/circul/21-1939.pdf )をご参照ください。

1 5月1日から次の通知があるまでの期間、ダッカと一部の国を結ぶ定期旅客便は、2021年夏季スケジュールで承認された時間帯で運航を再開する。

2 グループAに属する国(インドやオマーンなどの計12か国)へのバングラデシュからの出国、グループAの国からのバングラデシュ入国は、それぞれ認められない。

3 グループBに属する国(トルコやイタリアなどの計26か国)へのバングラデシュからの出国、グループBの国からのダッカへの渡航は認められる。ただし、入国後、政府指定施設で自己負担による14日間の施設隔離が必要である。また、出発地の空港チェックインカウンターでは、ホテルの予約証明書を提示する必要がある。グループBの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAの国を経由してバングラデシュに入国することができる。

4 グループBの国のうち、バーレーン、クウェート、カタールから出発したバングラデシュへの入国者については、政府指定施設で自己負担による3日間の施設隔離が必要である。3日間の施設検疫後には、健康診断が実施され、結果が良好であれば、その後は11日間の自宅隔離となる。結果が悪かった場合は、引き続き政府指定施設で自己負担による施設隔離となる。

5 グループCに属する国(日本を含む、グループA・B以外の国)へのバングラデシュからの出国、グループCの国からのバングラデシュ入国は認められる。ただし、入国者は、14日間の厳格な自宅隔離を行う必要がある。到着時に新型コロナウイルスの症状が確認された場合は、政府指定施設での更なる検査や、施設隔離が必要になる。グループCの国からの乗客は、乗り継ぎの際に空港内に留まることを条件に、グループAやBの国を経由してバングラデシュに入国することができる。

6 10歳未満の子供を除く全ての入国者・出国者は、出発72時間以内に実施された新型コロナウイルスのPCR検査に基づく陰性証明書を持参する必要がある。

7 バングラデシュからの出国者は、目的地や乗り継ぎ地の国が課している制限や要件に従う必要がある。

 報道によると、シンガポール政府が、過去2週間以内にバングラデシュを訪れた渡航者によるシンガポール入国、乗り継ぎを禁止するようです。また、バングラデシュからカタールに入国する場合や、カタールで乗り継ぎをする場合は、バングラデシュを出発する48時間以内の陰性証明書が必要になると、各メディアが報じています。インドでの感染爆発を受けて、各国や各航空会社は、これまで以上に厳しい感染対策を講じるようになっていますので、引き続き、海外渡航の際はご注意ください。

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■在バングラデシュ日本国大使館領事班
○執務時間内(日~木曜日 9:00~17:45)※窓口業務は17:00まで
大使館(代表)880-2-2222-60010
○執務時間外(日~木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日と祝日
緊急電話880-961-099-8492

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