【クロアチア】新型コロナウイルス関連情報(6月4日 日本からクロアチアへの入国について)

6月 05, 2021

クロアチア

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【管理人コメント】
クロアチアにおける水際措置についての情報です。EU理事会の決定に際して日本からクロアチアへの入国時の制限措置が撤廃されました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

新型コロナウイルス関連情報(6月4日 日本からクロアチアへの入国について)

在クロアチア日本国大使館 hr@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

●6月3日、EU理事会が入域制限解除の対象国リストを更新し、同リストに日本を改めて追加しました。この更新により、日本からクロアチアへ渡航する方は、新型コロナウイルス検査の陰性証明やワクチン接種証明等の提示や、入国後の自主隔離措置といった制限を受けることなく、クロアチアに入国することができるようになりました。

○6月3日、EU理事会は、EU域内国境管理に関する欧州委員会勧告の入域制限解除対象国リストを更新し、日本を改めて同リストに追加しました。
現行のクロアチアの出入国制限措置では、同リスト掲載国・地域から直接入国する者は、措置の適用対象外とされていることから、日本から直接クロアチアへ渡航する方は、新型コロナウイルス検査の陰性証明、ワクチン接種証明、治癒証明の提示や入国後の自主隔離といった制限を受けることなく、クロアチアへ入国できるようになりました。
 このEU理事会の勧告の更新を踏まえ、クロアチアの出入国制限措置のうち、邦人の皆様に関係のある主な内容は、次のとおりになります。

1 EU域内国境管理に関する欧州委員会勧告にて入域制限解除の対象国として指定された国・地域(オーストラリア、イスラエル、日本、ニュージーランド、ルワンダ、シンガポール、韓国、タイ、中国、香港及びマカオ)から直接入国する方:
 クロアチアに入国できます。また、新型コロナウイルス検査の陰性証明、ワクチン接種証明、治癒証明の提示や、入国後の自主隔離措置はありません。

2 EU/シェンゲン域内において合法的な滞在資格を持つ日本人の方
 以下のいずれかを条件に、入国が認められます。
(1)実施から72時間以内のPCR検査、または、実施から48時間以内のEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書の提示。
(2)EUで承認されている新型コロナウイルスワクチンを2回接種し、14日以上経過したことの証明書の提示。ただし、1回の接種で済むワクチン(ヤンセン/ジョンソン&ジョンソン社製)については、同ワクチン接種から14日以上経過した接種証明書。
(3)6か月以内に新型コロナウイルスに感染し、治癒したことの証明書及び発症の日から180日以内にワクチンを1回接種したことの証明書の提示。なお、この場合、陰性証明等の提出または自主隔離の義務は、ワクチン接種から6か月間免除される。
(4)ファイザー社製、モデルナ社製、またはガマレヤ社製(スプートニクV)ワクチンの1回目の接種から22日以上経過し、42日以内であることの証明書、もしくは、アストラゼネカ社製ワクチンの1回目の接種から22日以上経過し、84日以内であることの証明書の提示。
(5)陽性結果の判明から11日以上経過し、180日以内のPCR検査またはEUで承認された抗原検査の証明書、もしくは、医師が発行した治癒証明書の提示。
(6)クロアチア入国後、ただちにPCR検査、または、抗原検査を受け、陰性結果が出るまで自主隔離する。検査を受けられない場合は、10日間の自主隔離。
 なお、12歳未満の児童については、同行する保護者が上記の条件を満たしている場合、当該児童の陰性証明等の提出は免除されます

3 上記1または2に該当しない方:
 次の条件に該当する方のみ、クロアチアに入国が認められます。
(1)健康管理の専門家、健康に関する研究者、高齢者ケアの専門
(2)国境をまたいで勤務する労働者
(3)物品運搬に従事する輸送要員
(4)外交官、国際機関の職員、国際機関から必要とされ招へいされた者、軍人、警察官、市民保護機関関係者及び人道支援関係者で職務執行中の者
(5)12時間以内にクロアチアを出国する乗換えの旅客
(6)就学目的の者
(7)船員
(8)宿泊施設の予約が支払い済みであることを証明する書類等を所持し、観光目的で入国する者及びクロアチア国内で船舶や住居を所有する者
(9)緊急の個人・家庭上の理由がある者、ビジネス上の理由がある者、その他経済的な利害関係に伴う理由がある者
(10)クロアチアに就労・居住申請を提出し、関係当局からその承認を受けている者
 さらに、上記3(7)、(8)及び(10)の該当者、並びに(9)の該当者のうち12時間以上クロアチアに滞在を予定する方については、以下のいずれかを条件に、入国が認められます。
・実施から72時間以内のPCR検査、または、実施から48時間以内のEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書の提示。
・EUで承認されている新型コロナウイルスワクチンを2回接種し、14日以上経過したことの証明書の提示。ただし、1回の接種で済むワクチン(ヤンセン/ジョンソン&ジョンソン社製)については、同ワクチン接種から14日以上経過した接種証明書。
・6か月以内に新型コロナウイルスに感染し、治癒したことの証明書及び発症の日から180日以内にワクチンを1回接種したことの証明書の提示。なお、この場合、陰性証明等の提出または自主隔離の義務は、ワクチン接種から6か月間免除される。
・陽性結果の判明から11日以上経過し、180日以内のPCR検査またはEUで承認された抗原検査の証明書、もしくは、医師が発行した治癒証明書の提示。
・クロアチア入国後、ただちにPCR検査、または、抗原検査を受け、陰性結果が出るまで自主隔離する。検査を受けられない場合は、10日間の自主隔離。
 なお、12歳未満の児童については、同行する保護者が上記の条件を満たしている場合、当該児童の陰性証明等の提出は免除されます

4 上記3に該当し、クロアチア公衆衛生局が定める特別な疫学的措置が必要な国・地域から入国される方:
・実施から48時間以内のPCR検査の陰性証明の提出
及び
・クロアチア入国から14日間の自主隔離
を条件に、入国が認められます。6月4日時点、この対象国は、南アフリカ共和国、ブラジル、タンザニアのザンジバル及びインドとされています。

【参考情報】
●クロアチア政府の新型コロナウイルス関連ウェブサイト
https://www.koronavirus.hr/
●クロアチア市民保護本部ウェブサイト
https://civilna-zastita.gov.hr/
●欧州疾病予防管理センター(ECDC)ウェブサイト
https://www.ecdc.europa.eu/en/cases-2019-ncov-eueea
●新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html
●新型コロナウイルス感染症に関する情報リンク(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

【問い合わせ先】
在クロアチア日本国大使館 領事班
住所:Boskoviceva 2, 10000 Zagreb, Croatia
電話:+385-(0)1-4870-650
ファックス:+385-(0)1-4667-334
メール:consul@zr.mofa.go.jp
ホームページ:https://www.hr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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