【ドイツ】バイエルン州における緩和措置

6月 05, 2021

ドイツ

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【管理人コメント】
ドイツ、バイエルン州における制限措置についての情報です。現行の規制内容の緩和が発表されました。飲食店の屋外営業の再開が可能となります。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

バイエルン州における緩和措置

在ミュンヘン日本国総領事館 muenche@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

2021年6月4日 メールマガジン第732号

6月3日、バイエルン州は更なるコロナワクチン規制緩和の改訂を閣議決定しました。概要は以下のとおりであり、7日より施行されます。

1 バイエルン州における災害危機宣言は6月7日に撤廃する。

2 6月7日以降、過去7日間の人口10万人あたりの感染者数(基準値)が100未満の自治体では、以下の措置が適用される。
(ア)接触制限(ワクチン接種完了者および治癒者は人数にカウントされない)
●基準値が50から100まで:最大3世帯かつ10名まで
●基準値が50未満:世帯数にかかわらず10名まで
(イ)行事の実施(誕生日会、結婚式、洗礼、葬儀、団体の会合等
●基準値が50から100まで:屋外では最大50名、屋内では最大25名で実施可能。ワクチン接種を完了していない者は、陰性結果を提示すること。
●基準値が50未満:屋外では最大100名、屋内では最大50名で実施可能(ワクチン接種あるいは陰性証明は不要)
(ウ)学校
●6月7日から、基準値が50未満の自治体ではすべての学校で制限なく対面での授業が行われる。
●6月21日以降は、基準値が100未満の自治体で同様に対面での授業が行われる。
●スポーツの授業でマスク着用義務は撤廃される。
●すべての学校で引き続き、基準値にかかわらず週2回の検査義務が発生し、検査結果は学校外でも検査証明書として使うことが可能
(エ)託児施設
制限等が課されている場合は、6月21日以降は、基準値が100未満の自治体で通常通りの運営が実施される。
(オ)大学
対面授業(講義、ゼミ)を再開してよい。参加人数については、他者との距離を十分にとれるよう部屋の大きさ等を考慮して決定すること。大学敷地内ではマスク着用義務が発生する。
(カ)小売店等
基準値が100未満の場合、基本的に小売店等は衛生コンセプト、売り場面積に合わせた人数制限のもとで営業が可能。事前の予約は不要となる。
(キ)市場
屋外の市場では、すべての商品を取り扱うことが可能となる。
(ク)飲食店
屋内での飲食店の営業が再開され、基準値が100未満の場合レストランの営業時間は24時まで延長される。基準値が50から100の場合は、陰性証明を提示すること。また、テーブルに着席時は、接触制限にかかる人数制限が適用され、マスク着用義務も継続される。
(ケ)宿泊施設
接触制限で許可されている範囲の人数が一緒に滞在することが出来る。基準値が50未満の自治体においては、到着時のみ陰性結果を提示すればよく、48時間ごとの検査結果の提示は不要となる(基準値50から100の自治体では引き続き48時間ごとに検査結果の提示が必要)。
(コ)余暇施設
日焼けサロン、サウナ、プール、入浴施設、レジャー施設、屋内の遊戯施設、これらと同等の余暇施設、展示洞窟、展示鉱山、都市ツアー、賭博場、室内遊技場および馬券売り場は、感染予防措置を講じた上で再開が可能となる。基準値50から100の自治体においては、陰性結果の提示が必要。風俗施設、クラブ、ディスコは引き続き閉鎖。
(サ)河川巡航船
6月7日以降、州内に入域時に陰性結果を提示することを条件に再開を許可する。
(シ)文化行事(会議等の経済関連行事も同等)
6月7日以降、屋外では最大500名の参加者が座席を固定した形での行事が実施可能。ただし、基準値50から100の自治体においては、検査結果を提示すること。屋内においては、座席を固定した形で十分に人との距離がとれる程度の人数を受け入れ可能。
(ス)宗教行事
6月7日以降、基準値100未満の自治体においては、宗教行事において合唱が許可される(屋内ではFFP2マスクを着用)。屋外の宗教行事においてはマスクの着用義務は撤廃される。
(セ)素人のアンサンブルのリハーサル
音楽・演劇分野においては屋内外ともに人数制限を設けずに実施可能となる。ただし、屋内においては十分に人との距離がとれる人数を最大収容人数とすること。学校外の音楽教育についても、人数制限なしで再開可能。
(ソ)スポーツ
●基準値100未満の自治体においては、身体接触の有無にかかわらずすべて音スポーツが屋内外で人数制限なく実施可能となる。ただし、基準値50から100の自治体においては、参加者は陰性結果を提示しなければならない。
●文化行事と同様に、屋外では座席を固定した形で最大500人の観客を受け入れることが可能。
●ミュンヘンで開催予定のサッカー欧州選手権については、モデルプロジェクトに認定し、感染予防措置・テスト戦略の下で会場の最大所要人数2割にあたる1万4000人を受け入れ可能とする。
(タ)高齢者・介護施設
基準値50未満の自治体においては、訪問者の検査義務が撤廃される。施設内の行事については屋内25名、屋外50名までの規模であれば実施可能。

3 基準値が100を超えた自治体については、連邦で規定された非常ブレーキが発動され、バイエルン州では独自の追加的な措置は適用しない。具体的には、夜間外出禁止令については22時から24時までは屋外でのスポーツ活動のために外出することが許可される。

原文:https://www.bayern.de/bericht-aus-der-kabinettssitzung-vom-4-juni-2021/

このメールは、バイエルン州及びバーデン=ヴュルテンベルク州在留の在留届にて届けられたメールアドレス、当館メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動配信されています。

在ミュンヘン日本国総領事館
HP:https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
メール:sicherheit@mu.mofa.go.jp
電話:089-4176040
FAX:089-4705710

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