【ノルウェー】ノルウェーにおける感染状況及び入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更等(9月17日現在)

9月 18, 2021

ノルウェー

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【管理人コメント】
ノルウェーにおける水際措置についての情報です。入国制限・自己隔離措置対象国リストが更新されました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

ノルウェーにおける感染状況及び入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更等(9月17日現在)

在ノルウェー日本国大使館 no@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

●ノルウェー公衆保健研究所(FHI)は、本17日時点で累計180,427人の新型コロナウイルス感染が確認されたこと(過去1週間で7,083人の増加)、また、特にオスロ市での感染者数が突出しており、引き続きに若年層の感染に起因するケースが多いこと等が報告されています。
●17日、ノルウェー政府は、FHIが感染状況基準を満たす国及び地域の変更を行ったことを受け、外国からの入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更を発表しました。
●居住地自治体の規制措置や推奨措置などの最新情報を収集するとともに、三密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避け、手洗い、うがい、咳エチケットの徹底など感染予防に努めてください。

1 ノルウェー国内の感染状況
FHIは、国内の感染状況に関し、以下を発表しました(以下【 】内の人数は前週比)。
(1)17日時点の累計感染者数は、178,427人【+7,083人】。累計死亡者は、841人【+14人】。
(2)第36週(9月6日から12日)の感染者数は、第35週(8月30日から9月5日)と比べて、約16%減少しており、両週合わせた10万人あたりの感染者は345人であるものの、特に感染者数が多いオスロ市では10万人あたり845人となっている点、また、引き続き症例の大部分は、6歳から19歳までの若年層に起因するケースであること等が報告されており、注意喚起がなされています。詳細は、以下のFHI定期報告をご参照ください。
https://www.fhi.no/publ/2020/koronavirus-ukerapporter/
(3)その他、ノルウェー国内の地域別感染状況等に係る最新情報は、以下をご活用ください。
https://www.fhi.no/en/id/infectious-diseases/coronavirus/daily-reports/daily-reports-COVID19/

2 入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更(色分けの変更)
9月20日(月)午前0時より、各国・地域の色分けは以下のとおりとなる予定です。なお、日本は、引き続き「ライトグレー(その他の国(地域))」に指定されていますが、検疫措置の詳細は(参考3)をご参照ください。また、北欧各国は地域毎に色分けがされているため、詳細は(参考1)及び(参考2)でご確認ください。
〇「緑」:ハンガリー、ポーランド、チェコ
〇「オレンジ」:イタリア、サンマリノ、バチカン、ルクセンブルク、マルタ、スロバキア
〇「赤」:ポルトガル、アイルランド、アイスランド、ギリシャ、フランス、エストニア、ベルギー、リトアニア、スイス、リヒテンシュタイン、ブルガリア、ドイツ、アンドラ、モナコ、スペイン、オランダ、クロアチア、オーストリア、キプロス、ルーマニア、ラトビア
〇「濃い赤」:イギリス、スロべニア
〇「紫」:ニュージーランド、シンガポール、台湾、サウジアラビ

(参考1)今次発表の詳細は、以下のプレスリリースをご参照ください。
入国制限・自己隔離措置対象国(地域)の変更(9月17日付)
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/endringer-i-innreiseregler-for-flere-land-og-omrader5/id2871810/
(参考2)FHIの感染状況基準を満たす国及び地域(各国・地域の色分け)の最新情報は以下のFHIホームページの地図をご参照ください(但し、17 日現在、上記の発表に伴う変更は反映されておらず、毎週日曜日深夜に更新される予定です)。
https://www.fhi.no/en/op/novel-coronavirus-facts-advice/facts-and-general-advice/entry-quarantine-travel-covid19/
(参考3)色毎の入国制限措置及び自己隔離措置の基準概要等は、以下を参照ください。なお、日本は「その他の国(地域)」に指定されています。
https://www.no.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00551.html

3 日本への帰国時の注意(日本の水際措置)
 引き続き、日本における水際対策は強化されており、日本入国の際には出国前72時間以内の検査証明、誓約書、スマートフォンの携行(必要なアプリの登録・利用)及び質問票の提出が求められています。また、検査証明には、厚生労働省が指定するフォーマットを可能な限りご利用いただき、出発地、経由地を含め航空機への搭乗を拒否されるなどトラブルや混乱が生じないよう以下のウェブサイトを活用の上、最新情報をご確認ください。

(参考)現在、ノルウェー外務省は、ノルウェー滞在者向けにEEA /シェンゲン協定国、英国及び「紫の国」以外へ渡航延期勧告(10月1日まで有効)を発出していますが、日本への渡航は、この勧告の対象外となっています。

○厚生労働省ホームページ(水際対策に係る新たな措置について)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
○検査証明書について(よくある質問:8月25日更新)
https://www.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf
○当館からの案内(ノルウェーにおける検査機関等の情報)
https://www.no.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00406.html

【送信元】
在ノルウェー日本国大使館 領事班
電 話: (+47)2201-2900
メール: ryouji@os.mofa.go.jp

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