【セルビア】新型コロナウイルス関連情報(COVIDパス導入に伴う店舗営業等の制限強化について)

10月 22, 2021

セルビア

t f B! P L

【管理人コメント】
セルビアにおける制限措置についての情報です。10月23日以降COVIDパスを導入し店舗営業に関する制限を一部強化することを発表しました。午後10時以降の飲食店の入店・滞在に際してCOVIDパスの提示が必要となるとの事です。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

新型コロナウイルス関連情報(COVIDパス導入に伴う店舗営業等の制限強化について)

在セルビア日本国大使館 yu@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

ポイント 
○セルビア政府は、10月23日(土)より、COVIDパスを導入し、これまで実施されていた店舗営業に関する制限を一部強化する新規措置を発表しました。

1. セルビア政府は、COVIDパスを導入し、店舗営業に関する制限を一部強化する新規措置を発表しました。
本措置は10月23日(土)から有効となります。

COVIDパスの導入について
(1) 有効な書類(いずれかの書類またはQRコードの提示が必要)
・発行後72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書
・発行後48時間以内の抗原検査陰性証明
・セルビアで発行したワクチン接種完了証明書、または二国間の合意を締結あるいは事実上の合意のある国のワクチン接種完了証明書(該当する国の詳細は、当館HP「セルビアにおける新型コロナウイルスに関する状況」の入国措置アの2参照)
(日本のワクチン証明書は二国間の合意または事実上の合意が締結されていないため、10月21日現在においては認められておりません。)
・セルビア国内の医療機関にて発行された新型コロナウイルス完治証明書(完治後14日目以降から6か月間のみ有効)、または事実上の合意のある国の監督当局にて発行された新型コロナウイルス完治証明書(該当する国の詳細は、当館HP「セルビアにおける新型コロナウイルスに関する状況」入国措置アの3参照)。
(2) COVIDパスの取扱いについて
・午後10時以降、飲食店(バー、レストラン、カフェ、等)の屋内に入店、滞在に際し、上記のCOVIDパスが必要となる。
・COVIDパスの確認は市民警察(Communal Militia)及び各店舗のCOVIDパス確認担当により行われる。
・各店舗のCOVIDパス確認担当は必要に応じて身分証明書を確認する権限を有する。

2. 今後も、新型コロナウイルス感染者の再増加によって、制限措置の追加等が有り得ますので、セルビア政府のホームページ等をご確認ください。
セルビア政府ホームページ(英語)
https://www.srbija.gov.rs/
当館ホームページ(セルビアにおける措置の詳細)
https://www.yu.emb-japan.go.jp/files/100016996.pdf
海外安全ホームページ(セルビア)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_175.html#ad-image-0

3. 新型コロナウイルスに関連して、アジア人が風評被害を受ける事案が欧州地域で報告されております。予期せぬトラブルに巻き込まれないよう、引き続き十分に注意して頂くとともに、何らかの被害に遭われた場合には、当館にご連絡ください。

【連絡先】
在セルビア日本国大使館
担当/領事・警備班
住所: Tresnjinog cveta 13, 11070 Novi Beograd
電話: +381-11-3012800
FAX: +381-11-7118258
大使館代表メールアドレス: consular@s1.mofa.go.jp 
大使館ホームページ: https://www.yu.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 
※領事窓口(除く土日祝日): 8:30-12:30, 13:30-17:00

Translate

ラベル

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ