【パキスタン】パキスタンに到着する国際線に対する制限解除

11月 07, 2021

パキスタン

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【管理人コメント】
パキスタンにおける制限措置についての情報です。パキスタン航空当局は11月10日以降パキスタン国内に到着する国際線の運航制限を解除すると発表しました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】 

パキスタンに到着する国際線に対する制限解除

在カラチ日本国総領事館 krch@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

○11月4日、パキスタン航空当局(CAA)は、11月10日以降、パキスタン国内に到着する国際線の運行制限を解除すると発表しました。
○同公告によると、11月5日以降、パキスタン入国時に実施していた抗原検査(RAT)は一部の国(本文参照)を除いて不要となります。
○パキスタンに到着する国際線を利用する「18歳以上」の搭乗者は、新型コロナウイルスワクチン接種証明書又は接種できないことを証明する書類が必要となります。
○引き続き、パキスタンに到着する国際線の乗客に義務づけている「出発前72時間以内のRT-PCR検査陰性証明書」の対象は、6歳以上となっております。

1 パキスタン航空当局(CAA)は、11月4日「パキスタンに到着する国際線へのガイドライン」の変更を発表しました。主な変更点は以下のとおりです。
(1)11月10日以降、パキスタンに到着する国際線の運行制限を解除します。
(2)パキスタンに到着する国際線を利用する「18歳以上」の搭乗者は、新型コロナウイルスワクチン接種証明書又は接種できないことを証明する書類が必要となります。(詳細は「10月1日以降、パキスタン出入国時に必要なワクチン接種証明」 https://www.anzen.mofa.go.jp/od/ryojiMailDetail.html?keyCd=120618 をご参照ください。)
(3)11月5日以降、パキスタン入国時に実施していた抗原検査(RAT)は、以下に指定する「高リスク国」及び「カテゴリーC」に該当する国を除き、不要となります。
*高リスク国:アフガニスタン、エチオピア、ドイツ、イラン、フィリピン、ロシア
*カテゴリーC:アルメニア、ブルガリア、コスタリカ、イラク、メキシコ、モンゴル、スロベニア、タイ、トリニダード・トバゴ、ウクライナ
(カテゴリーCに該当する国からの入国は国家指揮運用センター(NCOC)が規定する特例を除き入国禁止となっています。)

2 引き続き、パキスタンに到着する国際線の乗客に義務づけている出発前72時間以内のRT-PCR検査(*1)陰性証明書の対象は6歳以上となっております。詳細は、ご利用予定の航空会社・旅行代理店等にお問い合わせください。
*1:RT-PCR検査に用いる検体採取部位については、鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal Swab)を用いた検査が原則となっています。

3 当処置は、今後、パキスタン国内のCOVID-19感染状況により適宜変更されますので、引き続き、政府当局の発表にご注意ください。

4 なお、外務省広域情報など当地で安全に滞在するための参考となる情報が以下のウェブサイトに掲載されておりますので、そちらもあわせてご確認下さい。

○ 当館「安全情報配信用ツイッター」
https://twitter.com/CGJapanKRC_SFT
○ 当館ウェブサイト
http://www.kr.pk.emb-japan.go.jp/j/
○ 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0
○ 緊急時の連絡先
在カラチ日本国総領事館 電話(+92-21)3522-0800~11

【問い合わせ先】
在カラチ日本国総領事舘
電話:021-3522-0800~11 FAX:021-3522-0820
メール:japan.consulate.karachi@kr.mofa.go.jp

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