【ノルウェー】ノルウェー政府による新型コロナウイルス感染拡大防止措置(新たな全国措置及びオミクロン株に伴う新規措置等)

12月 01, 2021

ノルウェー

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【管理人コメント】
ノルウェーにおける制限措置についての情報です。パンデミック抑制のための新たな全国措置とオミクロン株に関連する国からのノルウェー入国に対する規制の強化を発表しました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。

【以下引用】

ノルウェー政府による新型コロナウイルス感染拡大防止措置(新たな全国措置及びオミクロン株に伴う新規措置等)

在ノルウェー日本国大使館 no@mailmz.emb-japan.go.jp tricorn.net 経由

●30日、ノルウェー政府は、パンデミックを抑制するため、感染者及び濃厚接触者の隔離措置の強化、公共交通機関や店舗などでのマスク着用の推奨等を内容とする新たな全国措置を発表しました。
●また、南アフリカ等でオミクロン株による感染事例が確認されたことを受け、26日及び29日付けで、南アフリカ等感染国からノルウェーに入国する者に対する規制を強化するとともにオミクロン株感染の疑いのある者に対する新たな措置を発表しています。

1 新たな全国措置(12月1日から適用)
(1)感染者と同居している者は、(同居者の)陰性結果が出るまで自宅で待機する必要がある。この措置はワクチン接種の有無を問わず、成人に適用される。この自己隔離を終了するには、ワクチン接種完了者は遅くとも7日後に再検査を受けなければならない。ワクチン未接種者は簡易検査を7日間毎日、又はPCR検査を1日おきに受ける必要がある。これらは子どもには義務ではなく推奨措置となる。
(2)Covid-19罹患者は、5日間隔離する必要がある。これはワクチン接種の有無を問わず適用される(これまで、無症状のワクチン接種完了者の自主隔離義務は2日であった)。更に、隔離を終える前に、24時間発熱がない状態となっている必要がある。

2 新たな全国的推奨事項
(1)医療保健サービス従事者と接触する場合はマスクを着用する
(2)距離を保つことができない際に、公共交通機関、タクシー、店舗及びショッピングセンターではマスクを着用する。
(3)感染の拡大が進んでおり、医療保健サービスへの負荷が高い地域で、引き続き、学童に定期的に検査を実施する。
(4)政府は、感染が増加し、医療保健サービスの負荷が高い自治体に対し、テレワークの増加を検討するよう要請する。
(5)上記1及び2に関するプレスリリースの詳細は以下でご確認ください。
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/regjeringen-innforer-nye-nasjonale-tiltak/id2890216/

3 オミクロン株に伴う検疫措置(26日付)
(1)南アフリカ、ナミビア、ジンバブエ、ボツワナ、モザンビーク、レソト、エスワティニ及びマラウィに滞在した者は、ワクチン接種完了済みまたはコロナに罹患したことがある者であることを示すことができるか否かに関わらず、ノルウェー入国時の陰性証明書の提示、国境での検査、入国から7日後の検査、10日間の自己隔離を行わなければならない。
(2)この自己隔離は隔離ホテルで実施しなければならない。入国後3日以内に行った検査で陰性結果が出た場合、残りの自己隔離を、他の者との濃厚接触を避けることができる個室、専用バスルーム、専用キッチンまたは食事付きの自宅または他の適切な場所で実施することができる。入国後7日以内に行った検査の結果が陰性となった場合、自己隔離を終えることができる。
(3)単身で入国する18歳未満の未成年者及び外交官は、自己隔離を、他の者との濃厚接触を避けることができる個室、専用バスルーム、専用キッチンまたは食事付きの自宅または他の適切な場所で実施することができる。この場合でも検査義務は生じる。
(4)同諸国からの直行便の乗り入れを禁止する。
(5)本件に関するプレスリリースの詳細は、以下でご確認ください。
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/regjeringen-innforer-flere-tiltak-for-a-begrense-spredning-av-ny-virusvariant-til-norge/id2889911/

4 オミクロン株に伴う隔離措置(29日付)
(1)検査結果が陽性であり、オミクロン株に感染した可能性がある者は、隔離期間を7日間に延長する。
(2)オミクロン株に感染した可能性がある者と生計を共にする者又はこれに相当する近親者がいる場合、10日間の自己隔離を行わなければならない。当事者は、可能な限り速やかに検査を受けるとともに、隔離開始7日目に検査を受けなければならない。
(3)上記以外の濃厚接触者に対しても、検査義務が導入される。当事者は、可能な限り速やかに検査をすること、また濃厚接触後3日目から7日目の間に検査をすること、検査結果が陰性となるまで可能な限り他人との濃厚接触を避けることとする。
(4)ワクチン接種状況に関係なく、上記すべての措置が適用される。
(5)感染がオミクロン株によるものではないことが後日確認された場合、上記義務を終えることができる。
(6)本件に関するプレスリリースの詳細は、以下でご確認ください。
https://www.regjeringen.no/no/aktuelt/innforer-tiltak-for-a-forsinke-spredningen-av-omikronvarianten-i-norge/id2890028/


【送信元】
在ノルウェー日本国大使館 領事班
電 話: (+47)2201-2900
メール: ryouji@os.mofa.go.jp

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