【管理人コメント】
ラトビアにおける制限措置についての情報です。1月25日から公共の場において医療用マスク、FFP2、FFP3又はKN95マスクの着用が義務化されます。また感染者及び濃厚接触者の自己隔離期間の短縮を発表しました。詳細は以下およびリンクにてご確認ください。
【以下引用】
医療用マスク着用義務化及び自己隔離期間短縮について
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●25日から、マスク着用が必要な公共の場所では、医療用マスク または規格がFFP2、FFP3又はKN95のマスク着用が義務 化されます。
●ラトビア政府は、陽性や濃厚接触者になった場合の自己隔離期間 の短縮を決定しました(勤務場所や教育機関での特別措置)。
1 25日から、職場、店舗、公共交通機関、その他の公共の場所では 、医療用マスクまたは規格がFFP2、FFP3又はKN95のマ スク着用が義務化されます。ただし、教育現場においては、 既に配付された非医療用の(布)マスクも使用可能です。また、7 歳から12歳のこどもは非医療用の(布)マスクの着用も可能です (7歳未満のこどもはマスク着用義務なし)。
2 ラトビア政府は18日、仕事の継続性を確保するため、職場等での 安全対策を追加した上で、自己隔離期間の短縮を決定しました。本 措置は職場や教育機関に出勤、通学する場合のみ適用(その他の場 所に関しては引き続きこれまでどおりの隔離期間)となります。
(1)濃厚接触者の場合(ワクチン接種済み又は罹患後回復した人 のみに適用)
ア 感染者と最後に接触があった日から10日間の自己隔離
イ 濃厚接触判明後すぐに検査を受け、結果が陰性であれば10日間は マスク(FFP2)を使用し勤務可能で、 3日目または4日目に再検査(結果が陰性の必要あり)
ウ 7日間毎朝抗原検査を受け、結果が陰性であれば、接触後も勤務を 継続することが可能
(2)陽性になった場合(ワクチン接種済み又は罹患後回復した人 のみに適用)
ア 24時間以上症状がない場合、8日目以降に職場に復帰することが 可能
イ 公的機関の重要分野の従業員は、24時間以上症状がなければ3日 間の自己隔離後に検査を受け、結果が陰性であれば復帰が可能
※感染確認後10日間はFFP2マスクを着用し、他の人との接触 を避ける
(3)児童・未就学児の場合
ア 濃厚接触の場合
感染者と最後に接触があった日から10日間の自己隔離、又は7日 間連続で教育機関が手配する抗原検査を受け、結果が陰性であれば 通学可能
イ 陽性になった場合
24時間以上症状がない場合、8日目以降に通学可能
ラトビア国内感染状況について
ラトビアの19日の新規感染者数は5,082人(このうち,2, 893名は、ワクチン接種完了者)、死亡者は17名となっていま す。過去14日間の人口10万人あたりの感染者数は1742,4 人と、急激に増加しており、1日で登録された新規感染者数は過去 最悪となっています。
ラトビア政府の規制等を遵守するとともに、ワクチン接種完了者も 含め、「三つの密」を避け、人と人との距離の確保、 手洗いの励行等、マスクの着用など、再度基本的な感染防止策を徹 底し、感染防止に努めるようにしてください。
【参考】
保健省プレスリリース
https://www.vm.gov.lv/lv/jaunu ms/sabiedriskas-vietas-bus- javalka-mediciniskas-sejas- maskas-vai-respiratori-izmaina s-izolacijas-un-majas-karantin as-laikos
ラトビア疾病管理予防センターHP
https://www.spkc.gov.lv/lv/ars ta-lemuma-pienemsanas-algoritm s-par-covid-19-pacienta- izolacijas-partrauksanu
2022年1月19日
在ラトビア日本国大使館 領事班より
(代表)+371-6781-2001
●ラトビア政府は、陽性や濃厚接触者になった場合の自己隔離期間
1 25日から、職場、店舗、公共交通機関、その他の公共の場所では
2 ラトビア政府は18日、仕事の継続性を確保するため、職場等での
(1)濃厚接触者の場合(ワクチン接種済み又は罹患後回復した人
ア 感染者と最後に接触があった日から10日間の自己隔離
イ 濃厚接触判明後すぐに検査を受け、結果が陰性であれば10日間は
ウ 7日間毎朝抗原検査を受け、結果が陰性であれば、接触後も勤務を
(2)陽性になった場合(ワクチン接種済み又は罹患後回復した人
ア 24時間以上症状がない場合、8日目以降に職場に復帰することが
イ 公的機関の重要分野の従業員は、24時間以上症状がなければ3日
※感染確認後10日間はFFP2マスクを着用し、他の人との接触
(3)児童・未就学児の場合
ア 濃厚接触の場合
感染者と最後に接触があった日から10日間の自己隔離、又は7日
イ 陽性になった場合
24時間以上症状がない場合、8日目以降に通学可能
ラトビア国内感染状況について
ラトビアの19日の新規感染者数は5,082人(このうち,2,
ラトビア政府の規制等を遵守するとともに、ワクチン接種完了者も
【参考】
保健省プレスリリース
https://www.vm.gov.lv/lv/jaunu
ラトビア疾病管理予防センターHP
https://www.spkc.gov.lv/lv/ars
2022年1月19日
在ラトビア日本国大使館 領事班より
(代表)+371-6781-2001
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